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砂上の楼閣

ポケモン関係の事書きます・。・

【S17使用構築】~砂塵より出でし力の権化~バンドリマンダ【最高2054最終18××】

初めましての方は初めまして、シオンと申します。

シーズン17(最終シーズン)お疲れさまでした!

シーズン終了二日前に昼寝のつもりで午後6時半に寝て、そのまま夕食も食べずに翌日の午前4時半まで寝てた間抜けの構築です()。

 

1.使用構築

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トレーナーカードジェネレーターが軽くなったら新しいの置きます()。

 

2.個体紹介

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バンギラス@さらさら岩 (砂起こし)

能転気:183(60)-162(60)-161(132)-116(4)-108-113(252)

岩石封じ 馬鹿力 冷凍ビーム ステルスロック

 

いつもの。技構成にはもう説明の必要はないと思われる。

今季は気合い玉ゲンガーやボルトロスなどが多く、ステロを撒くことができず、かなり厳しかった。

しかし持ち前の火力と耐久で最低限の仕事をきっちり行ってくれた。

バンギは型が変わらなかったため書くことがない()。

                                               

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ドリュウズ@弱点保険 (砂かき)

意地っ張り:189(28)-200(212)-105(196)-×-86(4)-117(68)

地震 岩雪崩 剣の舞 鉄壁

調整はこちらからパクリました

ORAS環境 結論ドリュウズ

 

 

とーあさんが生み出した弱保ドリュの神調整。

厨パに対する最強の駒。

バンギガブ対面からの岩封ステロでのドリュ出しで一方的なゲームになることもしばしばあった。

しかし、レートが高くなるにつれて弱保ドリュを警戒した立ち回りが多くなり、陽気ガブの急増により前期のような活躍は難しかった。

第7世代でも相棒としてドリュウズを使っていきたい。

                                               

 

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 ボーマンダ@メガストーン (威嚇→スカイスキン

意地っ張り:【メガ前】189(148)-181(76)-101(4)-×-106(44)-150(236)

     :【メガ後】189-192-151-×-116-170

恩返し 竜の舞 羽休め 身代わり

 

もはやこの構築の主人公と言っても差し支えないメガ枠。

最速スカーフガブが多かったため、最終日3日前に急ぎで育成したボーマンダ

初手に出さずに威嚇を残してガルガブ対面で死に出しして舞って詰めに行く動きが多かった。

前述の通り調整を考える暇がなかったため、適当なブログから調整をとってきた(どこから取ってきたか覚えていない)。確かC92の冷凍ビームが最高乱数以外耐え調整だった気がする。

初めて速いマンダを使ったが、最速スカガブに勝てるようになり、メガしていればグライオン相手に身代わりで起点にできたりと、便利な面が多かった。もう少し早く個体を変えるべきだった。

                                               

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ジバコイル@突撃チョッキ (アナライズ)

控え目:177(252)-×-135-190(180)-120(76)-80

十万ボルト ボルトチェンジ ラスターカノン 目覚めるパワー(氷)

 

この構築のミスターヤンキーの一人。ヒトムに対して後だししたり、相手の地面対面でひっこめ読みボルチェンなどの沼行為を通してくれる神ポケ。

初手サーナイト読みで初手に出して、チョッキを盾にあらゆるサーナイトも駆逐していった。

ただしガルーラ軸にはめっぽう弱いためボルトがいないなら出さない方がいい。

D耐久はかなりのもので、化身ボルトロスの無補正珠C252振り十万気合い球を最高乱数以外耐える。

荷物になりがちだが、いなければ構築が回らない、そんなポケモン

                                               

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キノガッサ@拘りスカーフ (テクニシャン)

陽気:135-182(252)-101(4)-×-80-134(252)

馬鹿力 マッハパンチ 種マシンガン 岩石封じ

 

ミスターヤンキーの二人目。1900~2000帯の試合での初手ガルーラ対面で、裏のカババック読み種ガンを押してた()。これが面白いぐらい決まったのでハマってしまった。他にもヤンキープレイして勝ってきたので択の神様だと思ってる。

ゲッコウガより早く、種ガンで倒せるのが一番のポイント。

ただ陽気の弊害としてルカリオをマッパで倒せなかったり、ミトムなどを種ガンで処理できないこともあって悲しかった。

                                               

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スイクンゴツゴツメット (プレッシャー)

図太い:207(252)-x-183(252)-111(4)-135-105

熱湯 冷凍ビーム リフレクター 眠る

 

安心と信頼の物理受け。前の二人に比べると地味。

しかし、ガルーラやガブリアスの攻撃を受けてくれる唯一無二のポケモンであり、覚える技もクチートに強いため、PTの縁の下の力持ち。

他の砂の民はポリクチ対策に瞑想を仕込む人もいたようだが、僕は汎用性を意識してリフレクと冷Bを入れた。

熱湯リフレクでマンダの起点を作ったりもできたので、信用度は高い。

 

 3.戦績

高レート:2054

最終レート:18××

使用ROM:シオン

弱い(確信)

強い並びを考えられなくて、シーズン終了二日前の夜に10時間寝てた過去の僕を20Mほど助走して殴りつけたい。

4.まとめ

この記事を見てくださりありがとうございました。

最終シーズンにこのような体たらくな結果で非常に恥ずかしいのですが、これも自分の実力として受け止めたいと思います。この構築を長く使ったことで相手の選出がハッキリ分かるようになったため、型と読みを洗練していけばもっと上に行くことができたはずなので、このような結果は本当に悔しいです。

S17でPGLに結果が反映されるレートは終了です。

ORASからガチで潜り始めましたが、様々な人と知り合い、楽しいことも悲しいこともありましたが、これで一区切りが付いたと思います。

これからオンライン大会などが多く開催され、それに僕は出席することもあると思うのでその時はよろしくお願いします。

 

では太陽と月が昇るころに。

→ @sion6586